出会い系で素敵なおばさんへ!
メル友の意味
もともと、友達ではなかった、顔や名前を知らない相手と、インターネットのサイトや掲示板などで知り合い、メールを通じてやり取りし、親しくなる事をメールする友達、略してメル友と言います。
パソコンで電子メールと呼ばれていた以前はメールは業務連絡等に使う手段でしたが、携帯でメールが出来るようになると、場所や時間が限定されないため、メル友というコミュニケーションが一気に広がりました。
時間を気にしない
あるアンケートでは中高生の4割がメル友がいると答えています。
電話やFAXでは「今、電話して相手の邪魔にならないか?」と相手の都合が気になりますが、メールだと、都合のいい時に読めばいいので、時間を気にせずする事が出来ますね。
日常的なメル友
メル友の存在は大きく分けると日常的な存在のメル友と、非日常的なメル友に分ける事が出来ます。
日常的とは、相手に対して「今日食べに行ったランチが美味しかった」
「夜にWカップの試合を見てて寝不足気味」など、日常的な会話をするためのメル友です。
人付き合いが苦手で友達が少ない、病気などで外になかなか出られない人などが、友達の代わりをメル友に求めるケースが多いようです。
他にも同じ趣味の友達が周囲にいないためメル友と趣味を語るケースも含まれます。
非日常的なメル友
非日常的なメル友は、日常生活が毎日同じでつまらないと思っている人がメル友とメールする事で何か変化を期待しています。
学生が社会人とメル友になったり、社会人同士でも違う職種の人とメル友になると世界が広がったりしますね。
携帯電話でステキな熟女へ!
出会い系で素敵なおばさんへ!ブログ:12/01/27
1週間ほど前、小学生のむすめが、
「うちのおじいちゃんって、ふつうのおじいちゃんとなんか違うよね…」
申し訳なさそうに、小さな声でわたくしに囁いた。
「ふつうの」という表現に、
わたくしは吹き出しそうになりながらも、
その理由を尋ねた。
むすめは少し間をおいて答えた。
「だって、悪いことをしたら目を三角にして怒るし、
謝るまで絶対に許してくれないもん」
「ふつうのおじいちゃんたちは、そこまでマジにならないしね…」
と畳み掛けてきた。
確かにわたくしのパパは、
大きな体質に仁王様のような鋭い眼光で、
一見他を寄せ付けない雰囲気を醸し出している。
七十歳を前にして体力が衰えてきたとはいえ、
その風格は昔となんら変わりはない。
そんなパパを、むすめたちもまた一線を画して見ていたのだ。
わたくしは自分が息子だった頃のパパを思いだした。
厳しく、寡黙なパパだった。
筋の通らないことをしようものなら、
容赦なく大きな平手が飛んできた。
わたくしは無性に怖かった。
でも一方で、そんなパパを誇らしく思う自分がいた。
それは、言動の端々に
パパの人情深い側面を見ていたからかもしれない。
こんなことがあった。
かつて消防署員であったパパが
救助活動を終えて帰宅した時だった。
タバコをもみ消すしぐさに、
パパのいらだちがみてとれた。
しばらくして、パパはその理由を言葉少なに語り始めた。
洪水で溺れかけていた親子の救助に向かい、
息子を救おうと手を差し出した時だった。
「わたくしを先に助けて」と叫びながら、
ママが息子を押し退けて
ボートにしがみついてきたのだという。
「残念だ」
一呼吸おいて、パパはひとこと言った。
いざという時にこそ、
身を挺して息子を守るのが両親ではないのか…
そんな義憤が聞こえてくるようだった。
